NHK連続テレビ小説「雲のじゅうたん」 1976年4月5日〜1976年10月2日放送
大正から明治にかけて、女性飛行家を志ざした小野間真琴の限りない夢と行動力。秋田と東京を舞台に繰り広げられた昭和51年放送の連続テレビ小説「雲のじゅうたん」の総集編。全5巻セット。
《ストーリー》 同じ女学校のライバルに勝ち、貴族院議員である白川の東京の屋敷へ行儀見習いとして入った真琴。しかし、真琴(浅茅陽子)はそんなことより、当時危険で女性がなるものと思われていなかった飛行家に憧れている。父、左衛門(中条静夫) をはじめとして周囲のものはみんな大反対。真琴は孤立無援である。
しかし、進歩的な議員閣下の白川(船越英二)だけは真琴のよき理解者。白川のひとことで飛行学校に通うことを許される。真琴は女性飛行家への道を一歩あゆみはじめた。